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藤岡が3度目防衛、天海は敗れる ボクシング女子世界戦

【ロサンゼルス=共同】世界ボクシング協会(WBA)女子フライ級タイトルマッチ10回戦が9日、ロサンゼルスで行われ、王者で45歳の藤岡奈穂子(竹原慎二&畑山隆則)が挑戦者のスレム・ウルビナ(メキシコ)を2-0の判定で下し、3度目の防衛を果たした。世界5階級制覇の実績がある藤岡は22戦19勝(7KO)2敗1分けとした。

世界ボクシング機構(WBO)女子ライトフライ級タイトルマッチ10回戦では、王者で36歳の天海ツナミ(山木)がセニエサ・エストラダ(米国)に0-3の判定で敗れ、4度目の防衛に失敗した。戦績は29戦18勝(12KO)10敗1分け。

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