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大谷、ハンク・アーロン賞逃す 本塁打王ゲレロが受賞

【ニューヨーク=共同】米大リーグ機構は9日、ア、ナ各リーグで傑出した打者をファン投票などで選ぶ「ハンク・アーロン賞」を専門局MLBネットワークの番組内で発表し、アの最終候補7人に残っていたエンゼルスの大谷翔平(27)は日本選手初の受賞を逃した。

48本で本塁打王に輝いたブルージェイズのウラジーミル・ゲレロ内野手が選出され、ナはフィリーズのブライス・ハーパー外野手だった。

同賞はアーロンが当時の通算最多記録だったベーブ・ルースの714本塁打を更新してから25年を記念し、1999年に創設された。

大谷は今季、投手で9勝(2敗)を挙げながら打者でも打率2割5分7厘、リーグ3位の46本塁打、100打点、26盗塁の好成績を残した。

大谷が最終候補に残っている表彰は、11日午後6時(日本時間12日午前8時)に打撃のベストナインに相当するシルバースラッガー賞、18日午後6時(同19日午前8時)には最高の栄誉である最優秀選手が発表される。

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