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大谷、本塁打競争1回戦はソト 大リーグ

【ニューヨーク=共同】米大リーグ機構は7日、オールスター戦(13日・デンバー)前日恒例の本塁打競争の組み合わせを発表し、エンゼルスの大谷翔平(27)は1回戦でナショナルズのソトと対戦することが決まった。

本塁打競争は8選手によるトーナメント方式で、優勝賞金100万ドル(約1億1千万円)が懸かる。大谷は初戦を突破すれば、準決勝で2019年の覇者アロンソ(メッツ)とペレス(ロイヤルズ)の勝者と対決。他の1回戦はギャロ(レンジャーズ)とストーリー(ロッキーズ)、オルソン(アスレチックス)とマンシーニ(オリオールズ)が顔を合わせる。

左打ちで22歳の外野手ソトは19年に34本塁打、今季は11本塁打。参加者では大谷の32本塁打が断トツで、ギャロが23本、オルソンが21本と続く。

本塁打競争は1回戦と準決勝が3分、決勝は2分の制限時間内に本数を競う。475フィート(約145メートル)以上の本塁打を放つと、30秒のボーナスが追加される。

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