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柔道の朝比奈沙羅、現役続行を明言 パリ五輪目指す

柔道女子78キロ超級で昨年6月の世界選手権を制した25歳の朝比奈沙羅(ビッグツリー)が9日、2024年パリ五輪出場を目指し、現役続行を明言した。神奈川県寒川町でのトレーニング教室開催後に取材に応じ「悔しくなくなったら引退する時だと思っているが、まだ悔しい気持ちが強い。(東京)五輪を見ていて、自分でも金メダルを取れたんじゃないかと感じた。頑張る糧になった」と語った。

20年に独協医大に入学し、医師を目指しながら稽古にも励んでいる。「同時並行で頑張りたい」と文武両道へ意欲的。トランポリン施設での教室に参加した子どもたちには他競技から学ぶことの重要性を説き「いろいろなことに興味をもって挑戦して」と呼び掛けた。〔共同〕

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