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五輪の年齢制限、各競技連盟が判断 IOCは従来方式踏襲

【ローザンヌ(スイス)=共同】国際オリンピック委員会(IOC)のマコネル競技部長は8日、スイスのローザンヌで行われた夏季五輪国際競技連盟連合(ASOIF)の総会に出席し、五輪での年齢制限について「それぞれの国際競技連盟が判断すること」と話し、従来の方式を踏襲していく考えを示した。

2月の北京冬季五輪では、フィギュアスケート女子で15歳だったロシアのカミラ・ワリエワにドーピング問題が発覚。IOCのバッハ会長が五輪に出場する選手の年齢制限の引き上げを理事会で本格的に協議する考えを表明していた。

国際スケート連盟は今月7日、フィギュアで五輪に参加できる選手の年齢制限を現行の15歳から17歳以上に変更することを決めている。

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