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「理解されない」挫折で奮起 科学と社会をつなぐ

My Purpose 橋をかける(3)

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リバネス(東京・新宿)グループ最高経営責任者(CEO)の丸幸弘さんは、バイオやロボットなど研究開発型スタートアップの創業や資金調達を支援してきた。原点にあるのは「サイエンスと社会をつなぐ」との思い。新型コロナウイルスの感染拡大など世界の課題が積み重なる中で、科学への期待は大きくなっている。丸さんが使命感を抱くようになったのは、事業内容が理解されず、起業を挫折した苦い経験からだった。

科学技術を社会に生かす

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橋をかける

日経電子版は新連載「My Purpose(マイ・パーパス)」を始めます。パーパスという言葉が注目されているのは、社会に存在する目的や意義を問い直すためです。企業や組織だけでなく、私たち一人ひとりにもパーパスがあるはずです。初回シリーズは、何もしなければ出会うことがなかった人たちをつなぐため橋をかけようとする人の姿を描きます。

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