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柔道GS、阿部一二三・舟久保遥香が優勝 ハンガリー大会

柔道のグランドスラム・ハンガリー大会第1日は8日、ブダペストで男女計5階級が行われ、男子66キロ級で東京五輪覇者の阿部一二三と女子48キロ級で同五輪2位の渡名喜風南(ともにパーク24)が優勝した。いずれも昨夏の五輪以来、約1年ぶりの国際大会だった。

阿部は5試合を勝ち抜いた。決勝ではウズベキスタン選手から足技と担ぎ技で技ありを奪って一本勝ち。渡名喜は全4試合で一本勝ちし、決勝は昨年世界選手権3位のフリア・フィゲロア(スペイン)を崩れけさ固めで仕留めた。

阿部、渡名喜とともに世界選手権(10月・タシケント)代表で女子57キロ級の舟久保遥香(三井住友海上)は5試合を制して優勝。準々決勝で昨年世界一のジェシカ・クリムカイト(カナダ)、決勝で2016年リオデジャネイロ五輪覇者のラファエラ・シルバ(ブラジル)の強豪を破った。〔共同〕

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