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桃田賢斗、第1シードA組に バド東京五輪組み合わせ

【ロンドン=共同】東京五輪バドミントンの1次リーグ組み合わせが8日に決まり、シングルスで男子は第1シードの桃田賢斗(NTT東日本)が世界ランキング38位の韓国選手、88位の米国選手と同じA組に入った。常山幹太(トナミ運輸)がI組。男女ともに14組に分かれ、各組1位が決勝トーナメントに進む。

女子は奥原希望(太陽ホールディングス)がE組、山口茜(再春館製薬所)がL組。2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)がJ組で、順当に勝ち進むと準々決勝で山口と対戦する。

ダブルスで女子は福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)がインドネシアのペアらとA組、永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が強豪の少ないB組。男子は遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)がロシアの長身ペアらとB組、園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が中国ペアらとC組、混合は渡辺、東野有紗組(日本ユニシス)がインドネシアのペアらとC組に入った。いずれも16ペアが4組に分かれ、各組2位までが突破する。

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