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柔道・大野将平「誇りもって闘う」 五輪代表、V2へ決意

柔道の東京五輪男子73キロ級代表で前回リオデジャネイロ五輪金メダルの大野将平(旭化成)が8日、オンラインで報道陣の取材に応じ「発祥国の柔道家として誇りをもって闘う。2連覇の難しさは理解しているが、いつも通り平常心で臨む」と決意を語った。

29歳のエースは2014年を最後に海外勢に無敗。圧倒的な優勝候補として、柔道日本男子4人目となる2連覇に挑む。「柔道界の歴史をつくる。強い思いがある。各国の選手は死に物狂いで闘ってくる。本当に簡単な試合はない」と覚悟をにじませた。

日本男子では最年長で、初採用の混合団体ではリーダーとして期待される。「個性豊かな選手が多く、最強かつ最高の集団だと信じている。何か背中で見せることができたらいい」と語った。

リオ五輪では勝っても派手に喜ばず、静かに深々と一礼する姿が称賛された。日本武道館の畳では「日本の柔道家の素晴らしさを姿勢やたたずまい、礼儀作法で伝えていくのもわれわれの役目の一つだ」と王者としての責任感も示した。〔共同〕

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