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8日のプロ野球 結果と戦評

【ソフトバンク9-0西武】ソフトバンクが序盤の大量得点で大勝した。一回に栗原の適時打、中村晃の犠飛で2点、二回は栗原の3ランが出て4点、三回は牧原大、柳田の適時打などで3点を加えた。千賀は7回無失点で5勝目。西武はニールが打ち込まれた。

【ロッテ4-1オリックス】ロッテが首位浮上。マーティンは4打点。六回に同点二塁打、八回に勝ち越しの25号3ランを放った。二木が7回1失点で5勝目。益田が31セーブ目を挙げて、通算150セーブを達成。オリックスは吉田凌が打たれた。

【楽天8-0日本ハム】楽天は二回に鈴木大のソロと辰己の適時打で2点を先制し、三回に岡島の適時内野安打、七回に鈴木大の2点二塁打で加点し差を広げた。滝中が6回2安打無失点で約3カ月ぶりの6勝目。日本ハムは打線が散発4安打で零敗を喫した。

【DeNA4-1巨人】DeNAは一回に宮崎、牧の連続適時打で2点を先制し、四、五回に併殺崩れの間に1点ずつを加えた。大貫が6回7安打1失点と粘って5連勝で6勝目、三嶋が初の20セーブ目を挙げた。巨人は打線がつながらず4連敗を喫した。

【中日4-1広島】中日が4位に上がった。五回に木下拓の二塁打で同点とし、七回は代打福田の2ランで勝ち越した。九回も木下拓のソロで加点。松葉が6回1失点で3勝目。鈴木誠が5戦連続本塁打を放った広島は玉村が一発に泣き、3併殺も響いた。

【阪神5-3ヤクルト】阪神が逆転勝ちした。1-3の五回に代打ロハスの2点本塁打で追い付き、六回は2死から大山が勝ち越し2ランを打ち込んだ。2番手の小川が2年目でプロ初勝利。ヤクルトは小川が中盤に粘れず、大下への継投も裏目に出た。〔共同〕

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