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島田チェアマン「Bリーグ勢が初代王者に」 EASL参戦

バスケットボール男子で東アジアの王座を決める東アジアスーパーリーグ(EASL)に参戦するBリーグの島田慎二チェアマンが8日、オンラインで記者会見し「善戦では面白くない。初代チャンピオンになりたい」と抱負を述べた。

EASLは2022年10月に開幕し、優勝賞金は100万ドル(約1億1400万円)。Bリーグや韓国、フィリピンの国内リーグの優勝、準優勝チームなど計8チームで争う。3季目の24~25年シーズンには計16チーム参加に拡大する予定。

Bリーグではレギュラーシーズンの合間にEASLの試合が組まれる。今後は中国のトップチームの参戦も想定しており、島田チェアマンは「トップレベルが結集することで東アジアの底上げ、発展にもつながっていく」と期待を込めた。〔共同〕

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