/

関脇御嶽海、全て勝ち越した21年の漢字は「貫」

大相撲の関脇御嶽海が8日、東京都墨田区の出羽海部屋での稽古後に代表取材に応じ、6場所全て勝ち越した2021年を漢字1文字で「貫」と表現した。「絶対に勝ち越すという意識と、そこから2桁を取るという気持ちがあった。いろんな人に感謝しながら、この1年は相撲が取れた」と総括した。

九州場所では11勝を挙げ、大関昇進の足掛かりを築いた。初場所(来年1月9日初日・両国国技館)に向けては6日に稽古を再開。8日は四股やすり足で汗を流した。一年納めの場所について「第一歩ができた。すごく調子がいいわけではなかったけど、しっかり脳みそと体が連動してくれた」と手応えを示した。

年間55勝は横綱照ノ富士の77勝に次いで2位。安定感では正代、貴景勝の両大関を上回っていると言ってもいい。25日に29歳になる実力者は一つ上の地位を見据え「大関にという気持ちは強くもっている。上を狙える三役は30歳までかなと思う。地力をつけないといけない。自信が確信に変わらないといけないと思う」と決意を込めた。〔共同〕

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン