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リーチ「決勝行きたい」 ラグビーW杯仏大会まで2年

ラグビーの2023年ワールドカップ(W杯)フランス大会開幕まで2年となった8日、W杯2大会で日本代表主将を務めたリーチ・マイケル(東芝ブレイブルーパス東京)が取材に応じ「19年大会ではベスト8で限界を感じたが、次はそれ以上、決勝に行きたい」と意気込みを語った。

日本は6、7月に19年W杯以来のテストマッチで全英・アイルランド代表ライオンズとアイルランドに健闘したが敗れた。リーチは「1年半以上試合がなく、短期間集まっていい勝負まで持っていけたことは良かった」と前向きに捉え、体力向上と選手層の厚さを課題に挙げた。自身に関しては「まずレギュラー争いに勝つ。それができないと主将をやる資格はない」と決意を示した。

日本はW杯1次リーグで強豪のイングランド、アルゼンチンと同組となり「W杯前に両チームと試合をしたい。イングランド戦は国立競技場でできたら最高」と望んだ。

日本代表は9月29日から10月27日まで宮崎市と大分県別府市で合宿し、11月に欧州遠征でアイルランド、スコットランドと対戦する。〔共同〕

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