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バド桃田「恩返しのプレーを」 五輪控え意気込み

バドミントンの東京五輪日本代表が8日、オンラインで取材に応じ、男子シングルスで金メダルの期待がかかる桃田賢斗(NTT東日本)は2016年リオデジャネイロ五輪を違法賭博問題で棒に振っただけに「やっと出られるなという気持ちはもちろんある。前大会に出られなかった分、本当にサポートしていただいたので、そういう方々に恩返しする気持ちを持ってプレーしたい」と初の舞台へ思いをはせた。

不祥事だけでなく、昨年は交通事故に巻き込まれての大けが、今年に入って新型コロナウイルス陽性反応と苦しい経験をした。5年前と比べて精神面の成長を実感し「あの時のメンタル面では『五輪で金メダルを狙いにいきます』とは言えなかったと思う。今は自分の中で覚悟を決めてはっきりと言える。自分と向き合って頑張ってきた証拠」と力を込める。

コロナ禍で延期され、中止も頭によぎった五輪は目前。髪の毛の色を明るくした日本のエースは「金メダルも意識しながら、自分の気分も明るくするためにイメージチェンジした」という。士気を高め、本番のコートへ向かう。〔共同〕

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