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相撲協会も複数回聴取 賭博容疑の英乃海・紫雷に

大相撲の幕内英乃海と新十両紫雷(ともに木瀬部屋)に違法賭博関与の疑いがある問題で、日本相撲協会のコンプライアンス委員会が両力士の事情聴取を既に複数回実施していたことが8日、関係者の話で分かった。不祥事などの調査を担当する同委員会による答申を受け、処分は27日の協会定例理事会で最終決定する見通し。

英乃海と紫雷は埼玉県内の違法賭博店に出入りし、賭博に関与した疑いがあるとして埼玉県警から事情聴取を受けている。同県警は容疑が固まり次第、賭博容疑で書類送検する見通し。両力士は師匠の木瀬親方(元幕内肥後ノ海)の判断により、初場所(9日初日・両国国技館)を全休する。

協会の尾車コンプライアンス部長(元大関琴風)は報道陣の電話取材に応じ、2人が埼玉県警に事情聴取されたことに対し「そうなることは予想していた。本当に残念」と言及。関係者によると、他にも力士数人が関与している情報もあるという。同部長は「協会の方には情報は全くない。正直どきどきしているが、ないことを祈りたい」と述べた。〔共同〕

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