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太田雄貴氏、IOC委員に就任 28年ロス五輪まで

国際オリンピック委員会(IOC)は8日の総会で、選手委員会選挙で日本人初の当選を果たしたフェンシングの2008年北京、12年ロンドン両五輪銀メダリスト、太田雄貴氏の就任を正式に決定した。任期は28年ロサンゼルス五輪までで、規定によりIOC委員を兼ねる。

日本人の現職IOC委員は国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長と合わせて3人になり、JOCによると過去最多に並ぶ。通算では16人目。選手委員長に新任されたエマ・テルホ委員(フィンランド)はIOC理事に就任した。

総会では五輪憲章の改定を承認し、国際競技連盟(IF)がIOC理事会の決定に従わない場合や、五輪運動に反した場合は、総会が実施競技から除外できると明記することになった。理事会に、特定の競技や種目の実施を差し止める決定権も認めた。

IOCは、ドーピング問題で不正発覚が相次ぐ国際重量挙げ連盟(IWF)に対して繰り返し懸念を表明している。

次回総会を北京冬季五輪(来年2月4日開幕)前に北京で開くことも報告された。〔共同〕

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