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帝京大と明大、最終調整 大学ラグビー9日決勝

ラグビーの全国大学選手権決勝は9日に東京・国立競技場で行われ、9連覇以来となる4大会ぶりの優勝を目指す帝京大(関東対抗戦1位)と3大会ぶり14度目の大学日本一を狙う明大(同3位)が顔を合わせる。8日は両校が最終調整した。

帝京大は東京都日野市のグラウンドでFWはラインアウト、バックスはキックの確認をするなどして汗を流した。11月の対抗戦では明大に14-7で競り勝っている。プロップの細木主将は「(準決勝から)ギアは変わっている。目指してきたのは優勝。鍵になるところはスクラム」と気負わずに話し、司令塔のSO高本幹は「ボールを持っていい判断をしていけたらいい」と意気込んだ。

明大は東京都世田谷区のグラウンドで冒頭のウオーミングアップのみ報道陣に公開し、約1時間体を動かした。対抗戦で2敗し、今大会は4回戦から勝ち上がってきた。SH飯沼主将は「4年間やってきたことと、みんなの思いを背負って、1秒1秒かみしめて(力を)出し切りたい」と気合十分。持ち味のスピードあふれる展開攻撃を思い描き「最後は気持ちだと思う」ときっぱりと語った。〔共同〕

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