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小林陵侑・高梨沙羅ら代表入り 五輪ジャンプ

全日本スキー連盟は8日、ノルディックスキー・ジャンプの北京冬季五輪代表として、ワールドカップ(W杯)で個人総合首位に立つ男子の小林陵侑(土屋ホーム)や、女子で前回平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)ら計9人を発表した。

男子は小林陵の兄の小林潤志郎、佐藤幸椰、伊東大貴(以上雪印メグミルク)中村直幹(フライングラボラトリー)も名を連ねた。小林兄弟は2大会連続、伊東は5大会連続、佐藤幸と中村は初の五輪代表入り。

女子は高梨の他、勢藤優花(北海道ハイテクAC)岩渕香里(北野建設)伊藤有希(土屋ホーム)が選ばれた。高梨と伊藤は女子が初実施された2014年ソチ五輪から3大会連続、勢藤と岩渕は2大会連続出場となる。

全日本連盟は他の種目の代表発表を20日前後に予定している。〔共同〕

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北京五輪

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