/

7日のプロ野球 結果と戦評

【広島5-2中日】広島が4位に上がった。五回に鈴木誠の満塁本塁打で先制し、八回は林のソロで加点した。玉村は八回途中まで2失点で3勝目。栗林が30セーブ目を挙げた。大野雄が痛打を浴びた中日は5位に後退。借金が今季最多の14に増えた。

【オリックス4-3日本ハム】オリックスは2-3の四回に内野ゴロの間に同点とすると、五回にモヤの適時打で1点を勝ち越した。2番手のK―鈴木が1回1/3を無失点で2年ぶりの勝利を挙げ、平野佳が26セーブ目。日本ハムは伊藤が6回4失点で8敗目を喫した。

【楽天3-2ロッテ】楽天が競り勝った。2-2の九回2死二塁で渡辺佳の適時二塁打で1点を勝ち越した。2番手の宋家豪が2勝目を挙げ、7年目の安楽がプロ初セーブ。ロッテは佐々木朗が7回2失点と好投したが、打線が三回以降はつながらなかった。

【西武7-0ソフトバンク】西武が連敗を4で止めた。松本がプロ初完投を完封で飾り、自己最多の8勝目。力強い速球を軸に2安打に封じた。打線は8四球に乗じ、11安打で7点を奪った。ソフトバンクは今季初の6連敗で、西武戦の負け越しが決まった。

【ヤクルト1-0巨人】ヤクルトがサヨナラ勝ちで6連勝を飾った。九回に1死から塩見がチーム初安打を放つと2死二塁で山田の遊撃への適時内野安打で試合を決めた。4番手のマクガフが3勝目を挙げた。巨人は2試合連続で零敗を喫し、3連敗となった。

【DeNA4-3阪神】DeNAが連敗を4で止めた。0-3の四回に山本の適時内野安打などで2点を返し、八回にソトが逆転2ランを放った。ロメロが8回3失点で4勝目、エスコバーが4年ぶりセーブ。阪神は八回に及川がつかまり、5連勝で止まった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン