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柔道・阿部一二三「金へ頑張った」 日体大の五輪報告会

昨夏の東京五輪・パラリンピックに出場した日体大の在学生や卒業生の報告会が7日、東京都内で開催され、柔道で兄妹金メダルに輝いた男子66キロ級の阿部一二三(パーク24)、女子52キロ級の阿部詩やボクシング女子フェザー級覇者の入江聖奈(ともに日体大)らが出席した。阿部一は「金メダルしか考えず、そこに向けて頑張った」と歩みを振り返った。

目標は2024年パリ五輪での2連覇。阿部一が「去年を超えるくらいしっかり成長する」と言えば、阿部詩も「去年より、さらにいい年にできるように努力したい」と新年の抱負を述べた。

人気者となった入江は「五輪後は一般の方からも声を掛けられ、SNS(交流サイト)のフォロワーも増えた。何もかも変わった」と反響の大きさを実感。23年の卒業後に引退する意向で「あと1年かと思うが、続ける間は良い結果を届けたい」と意気込んだ。

パラのバドミントン男子シングルス(車いすWH2)を制した梶原大暉(日体大)は「パリ大会ではダブルスでの金メダルも目標に頑張る」と決意を新たにした。〔共同〕

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