/

アイスホッケー女子が調整 1位突破懸けチェコ戦8日

【北京=共同】アイスホッケー女子の日本は7日、翌日に控えた1次リーグB組最終戦のチェコ戦に向け、五●松(●は木へんに果)体育センターに隣接する練習リンクで一部の選手が調整した。既に初の準々決勝進出を決めた日本は次戦に1位突破を懸ける。

B組の上位3チームが進む準々決勝では、1位通過しないとA組のカナダ、米国の2強との対戦が予想される。それだけに、飯塚祐司監督は「覚悟はできている。いかに早くプレッシャーをかけて好きにやらせないかが鍵」と力を込めた。

1時間の練習でシュートなどの感覚を確かめ、残り30分は個々の課題に取り組んだ。主力として奮闘する志賀葵、紅音(ともにトヨタシグナス)の姉妹も参加し、紅音は「シュートが入らないので、イメージを良くしようと思って来た」とお互いが出したパスからシュートを打って備えた。

6日の第3戦では中国にペナルティーショット戦の末に敗れ、初黒星を喫した。試合直後には涙を見せていた選手もいたが、この日は一様にすっきりした表情だった。

チェコとは昨夏の世界選手権の1次リーグで0-4と完敗を喫したが、順位決定予備戦では3-2と雪辱した。葵は「パスワークや攻撃力は今までやったチームより高い。やりづらさはないが、簡単にシュートを打たせないようにしたい」と警戒心を強めた。

北京五輪特集

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

北京五輪

2022年北京冬季オリンピック・パラリンピックの最新ニュースやビジュアルコンテンツ、日程、競技結果をこちらの日本経済新聞電子版(日経電子版)特集ページでお読みいただけます。(Google Chrome、Microsoft Edge、Safariの最新版でご利用ください)

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン