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卓球・水谷「冒険はここまで」 現役引退の意向表明

卓球男子の水谷隼(32)=木下グループ=が7日、男子団体で銅メダルを獲得してから一夜明けて東京都内で記者会見し、数年来悩まされている目の不調を理由に現役を退く意向を明らかにした。「最終的な判断はできていないが、完全に卓球からは離れると思う。完治するなら40歳、50歳でもやりたいが、治療法はない。悔しいが、自分の冒険はここまで」と語った。

水谷は大会前から、東京五輪で日本代表からの引退を宣言していた。今大会は伊藤美誠(スターツ)と組んだ混合ダブルスで金メダルも獲得。「苦しい試合もたくさんあったが、最高の形で終えられてよかった」と笑顔で話した。

水谷は2008年北京大会から五輪4大会連続出場。リオデジャネイロ大会で日本卓球界初の個人種目のメダルとなるシングルスの「銅」と、団体の「銀」の二つのメダルを獲得した。全日本選手権優勝は5連覇を含む最多の10度。静岡県出身で青森山田高、明大と進み、18年のTリーグ発足後は東京の中心選手としてプレーしていた。〔共同〕

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