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藤波・吉元が金メダル 世界レスリング

レスリングの世界選手権第5日は6日、オスロで行われ、女子の53キロ級で17歳の藤波朱理(三重・いなべ総合学園高)、50キロ級で吉元玲美那(至学館大)が決勝で勝ち、初出場で金メダルを獲得した。65キロ級の森川美和(日体大)は決勝で敗れて銀メダルだった。

藤波は前日の初戦から4試合全てテクニカルフォール勝ち。吉元は決勝で東京五輪銅メダルのサラアン・ヒルデブラント(米国)を破った。

68キロ級の宮道りん(日体大)は準決勝で東京五輪金メダルのタミラマリアナ・ストックメンサ(米国)にフォール勝ち。72キロ級で2019年大会3位の古市雅子(自衛隊)、59キロ級で花井瑛絵(至学館大)がともに7日(日本時間8日未明)の決勝に進み、銀メダル以上を確定させた。57キロ級の南條早映(至学館大)は準決勝で16年リオデジャネイロ五輪53キロ級女王のヘレン・マルーリス(米国)に屈し、7日の3位決定戦に回った。

日本勢は東京五輪代表が出場していない。〔共同〕

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