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大関正代「攻めていけたら」 初Vから1年、秋場所に向け

大相撲の大関正代が6日、東京都墨田区の時津風部屋での稽古後に報道陣の電話取材に応じ、関脇だった昨年に初優勝を飾って縁起のいい秋場所(12日初日・両国国技館)に向け「もう1年たったのだな、と。優勝したからというのは、あまり考えないようにしたい」と自然体を強調した。

先場所は千秋楽で辛くも勝ち越し、優勝争いに全く絡めなかった。今場所前は先月30日の番付発表まで体を追い込み、現在は同部屋の幕内豊山との申し合いで立ち合いの圧力を磨くことを意識。土俵での稽古とは別に、瞬発力強化を念頭に置いた下半身トレーニングで汗を流すことも多いという。

昨年秋場所後に大関昇進を果たしたものの、けがもあって2度のかど番を経験するなど苦しみも多かった。「吹っ切れないところがある。自分の中では、よく1年間(地位を)守り抜いたなという感じ。ここからは守るのではなく、攻めていけたら」と言葉に力を込めた。〔共同〕

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