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アルペンスキー男子座位、狩野亮が代表引退 現役は続行

冬季パラリンピックに5大会連続で出場し、通算3個の金メダルを獲得したアルペンスキー男子座位の狩野亮(36)=マルハン=が6日、日本代表から引退すると自身のインスタグラムなどで発表した。競技活動は続け、国内レースの参戦や選手育成などに携わる。

北海道網走市出身。2006年トリノ大会でパラリンピックに初出場し、10年バンクーバー大会のスーパー大回転で金メダルを獲得した。14年ソチ大会で同種目を連覇し、滑降との2冠に輝いた。

狩野は「パラリンピックという舞台で長年、戦えたことを誇りに思う。新たな挑戦へ進みたいという結論に至った」とコメントした。〔共同〕

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