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大リーグ機構、電子機器の使用許可へ サイン盗み対策

【フォートマイヤーズ(米フロリダ州)=共同】米大リーグ機構がバッテリー間のサイン伝達のため、今季から電子機器の使用を認める方針を固めた。5日、スポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。捕手が送信機の付いたリストバンドを装着し、投手の機器に音声で球種、コースを伝える仕組み。近年、米球界を揺るがしたサイン盗み対策として期待される。

大リーグではワールドシリーズを制覇した2017年のアストロズ、18年のレッドソックスでともにサイン盗みが行われ、当時の監督らが処分された。今春のオープン戦ではヤンキースやブルージェイズなど複数の球団で、電子機器によるサイン交換が試験導入されていた。

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