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ロッテがサヨナラで王手 CS開幕、巨人が先勝

プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は6日、セ、パ両リーグのファーストステージ(3試合制)が開幕し、パはレギュラーシーズン2位のロッテが3位楽天に5-4でサヨナラ勝ちした。セは3位巨人が2位阪神に4-0で勝った。7日の第2戦で同シーズン上位のロッテは勝つか引き分けで、巨人は勝てばファイナルステージ進出が決まる。

昨季は新型コロナウイルス感染拡大の影響でセがCSの実施を見送り、パも1、2位の対戦しか行われなかった。2年ぶりに上位3チームで日本シリーズ進出を争う通常の方式での開催となった。

ロッテは4-4の九回に代打佐藤都がサヨナラ二塁打を放った。

巨人は五回に吉川の適時打で1点を先制し、六回にウィーラーの2点二塁打で加点。菅野が7回2安打無失点と好投した。

第2戦の先発は、セは阪神が青柳、巨人が高橋、パはロッテが小島、楽天は岸と発表された。

ファイナルステージはセ、パともに10日に始まる。リーグ優勝のヤクルトとオリックスが1勝のアドバンテージを持ち、日本シリーズ出場権を懸けて6試合制で戦う。〔共同〕

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