/

サッカーW杯、30年はウクライナ共催計画 スペインなど

(更新)

【ロンドン=共同】サッカーの2030年ワールドカップ(W杯)招致を目指すスペインとポルトガルの両連盟は5日、ウクライナと3カ国で共催する計画を発表した。ウクライナは2月からロシアの侵攻を受け、スペイン連盟は「このプロジェクトで連帯と希望のメッセージを発信したい」との声明を出した。

スペインの11会場、ポルトガルの3会場に加え、英紙タイムズ(電子版)によるとウクライナで1次リーグの一つの組を開催する方針という。ウクライナは12年の欧州選手権をポーランドと共催した実績がある。

W杯は米国、カナダ、メキシコが共催する次回26年大会から出場48チームに拡大され、30年大会の開催地は24年に決まる予定。他の候補にはウルグアイ、アルゼンチン、チリ、パラグアイの南米4カ国共催などがある。

2022 World Cup Qatar
スポーツトップ

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

サッカーワールドカップ

2022サッカーワールドカップカタール大会のニュースやコラムをまとめました。日本代表の初のベスト8をかけた決勝トーナメント初戦は12月5日(日本時間24時)、クロアチア戦です。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン