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作新学院、部員2人がコロナ陽性 甲子園大会には参加準備

日本高野連は5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で9日に開幕する第103回全国高校野球選手権大会に出場する選手らを対象に実施した新型コロナウイルスのPCR検査で、作新学院(栃木)の部員2人の陽性が確認されたと発表した。集団感染とは判断せず、大会参加に向けて準備を進める。

大会前検査は出場49校の選手や指導者ら計1638人が受け、48校の関係者は全員の陰性が確認された。

日本高野連によると、作新学院では今月1日に部員1人が別の検査で陽性となっており、主催者による2日の検査でさらに2人が陽性判定を受けた。3人はいずれも無症状で、現在は自宅待機中。宿舎に入る予定となっている他の30人の部員は改めて実施した検査でも陰性が確認され、保健所からも濃厚接触者はいないと判断された。

主催者が定める感染対策ガイドラインでは、大会参加の可否の判断基準を「集団感染か個別感染かを重要視する」としている。4日に開いた緊急対策本部では専門家の意見も踏まえ、今回の事案を個別感染と判断。作新学院が6日に宿舎に入った後、初戦に臨む14日までに計4度のPCR検査を実施することなどを決めた。同校は大会第6日の第2試合で高松商(香川)と対戦する予定。〔共同〕

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