/

この記事は会員限定です

「待ち」の本屋、脱却へ POP・帯で攻める職人技

今こそイケてる!紙の本(4)

(更新) [有料会員限定]

手のひらサイズの色画用紙に、ペンが走る。迷いのない動きは、記したい言葉が胸のなかですっかり定まっているからだろうか。

「1日・1冊・1POP」生活

フリーランス書店員・内田剛の合い言葉は「1日・1冊・1POP(ポップ)」。毎日1冊本を読み、おすすめ本につける店頭販促「POP(point of purchase)」を1つ作る。POPはリアル書店ならではの文化といえるが、内田は飾るつもりがなくても制作...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2232文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

今こそイケてる!紙の本

電子書籍が当たり前の時代にあっても、紙の書籍を求める人たちがいる。デジタルと違い、紙の本は単に視覚で情報を得る手段ではない。表紙の手触り、ページをめくる音、インクの匂い。様々な感覚を通して人の心にしみ通り、眠っていた感情や記憶を呼び覚ます。新型コロナの感染拡大で人と人の物理的な距離を取る必要がある時代だからこそ、モノとしての本を介したゆるやかなつながりにも光が当たっている。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン