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スノボ冨田せな「感謝伝えたい」 北京五輪報告会

スノーボード・ハーフパイプの北京冬季五輪代表でヨネックスと契約する3選手による報告会が5日、新潟県の石打丸山スキー場で行われ、女子で銅メダルの冨田せな(アルビレックス新潟)は「帰ってきてからもたくさんの方に声をかけてもらえて、感謝の気持ちを伝えたい」と話した。

帰国後はディズニーランドに出掛けるなどしてリフレッシュしたという。今後については「競技をどうするかはまだ全く決めていない。続けるにしてもイベントなどにできるだけ参加して、スノーボードの魅力を伝えられたらいい」と、普及活動への意欲も口にした。

男子の戸塚優斗(ヨネックス)と平野流佳(太成学院大)はメダルに届かず、早くも4年後の雪辱に目を向ける。戸塚は「悔しい結果だった。次の五輪に向けて気合を入れて練習したい」と意気込み、平野流も「もう次の五輪を目指すと決めて練習を始めている。もっと頑張らないといけない」と決意を示した。〔共同〕

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