/

保木・小林組が初優勝 バドWTファイナル

バドミントンのワールドツアー・ファイナル最終日は5日、インドネシアのバリで各種目の決勝が行われ、ダブルスの男子で世界ランキング6位の保木卓朗、小林優吾組(トナミ運輸)が同1位のマルクスフェルナルディ・ギデオン、ケビンサンジャヤ・スカムルヨ組(インドネシア)を2-1で破り、この種目で日本勢初優勝を果たした。

混合で東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)はデチャポン・プアバラヌクロ、サプシリー・タエラッタナチャイ組(タイ)に、女子で初出場の志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)は同五輪銅メダルの金昭映、孔熙容組(韓国)にともに0-2で敗れて準優勝だった。

各種目のツアー成績上位8人(8組)のみで争い、今季ツアー参加を控えた強豪中国勢の出場はなかった。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン