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ハンド土井、代表引退を表明 現役は続行

ハンドボール男子日本の土井レミイ杏利主将(31)が4日、自身のインスタグラムで代表引退を表明し「日本のために戦えたことを心の底から誇りに思います」とつづった。開催国枠で8大会ぶりに出場した東京五輪は1次リーグで敗退し「大会が始まる前から決めていた」と明かした。今季から所属する日本リーグのジークスター東京とは2年契約で現役は続ける。

東京五輪1次リーグ最終戦のポルトガル戦で初勝利を挙げ、チームメートと喜ぶハンドボール男子日本代表主将の土井レミイ杏利=中央(1日、国立代々木競技場)=共同

フランスリーグの名門、シャンベリーなどでの活躍を経て、2019年に日本の主将に就任。精神的支柱としても大きな役割を果たした。240万人以上のフォロワーを持つ動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」では人気投稿者「レミたん」としてコミカルな動画を公開。自身に興味を持ってもらい、ハンドボールへの関心につなげるという形で競技普及に力を注いだ。

「今まで代表活動に費やしてきた体力と時間を、今後はセカンドキャリアに向けての準備の時間として費やしていきたい」と先を見据え、日本リーグでのプレーに「全力で日本一を目指していきたい」と意気込んだ。〔共同〕

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