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日本選手団、渡部暁・郷の先導で入場行進 北京五輪開幕

【北京=共同】北京冬季五輪は4日、国家体育場(通称「鳥の巣」)で開会式が行われ、17日間の大会が幕を開けた。海外の冬季五輪では史上最多となる124選手の日本選手団は、旗手を務めるノルディックスキー複合男子の渡部暁斗(北野建設)とスピードスケート女子の郷亜里砂(イヨテツク)の先導で入場行進した。

大会は91の国・地域が参加し、7競技109種目で争う。スピードスケート女子で世界屈指の実力者に成長した高木美帆(日体大職)が主将を務める日本は、金4個を含む史上最多13個のメダルを獲得した前回平昌大会を上回る成績を目標に掲げる。フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)の3連覇への挑戦も注目を集める。

スノーボード男子ハーフパイプは平野歩夢(TOKIOインカラミ)、戸塚優斗(ヨネックス)ら複数の優勝候補を擁し、ノルディックスキー・ジャンプも男子の小林陵侑(土屋ホーム)、女子の高梨沙羅(クラレ)が金メダルを目指して大会に臨む。

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