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阪神、矢野監督が最後まで指揮 オーナー明言

阪神の藤原崇起オーナーは4日、大阪市の阪神電鉄本社で報道陣の取材に応じ、今季限りでの退任を表明している矢野燿大監督が最後まで指揮を執るか、との質問に「当然の話。ファンには心配をかける格好だが、まだまだ成長の余地がある」と、シーズン終了までの指揮を明言した。チームはセ・リーグ史上初の開幕9連敗を喫している。

昨季は勝率5厘差で優勝を逃した。矢野監督は1月31日に今季限りでの退任を表明、退路を断って挑む覚悟を示した。今季は17年ぶりの優勝が期待されているが、開幕ダッシュに失敗。2年目の佐藤輝明内野手を4番に据えたが、打線はつながりを欠いており、2年連続セーブ王のスアレスが抜けた救援投手陣の穴も大きい。

5日からのDeNA3連戦で本拠地甲子園球場での開幕を迎える。藤原オーナーは「今は辛抱の時。明るい未来を必ず見つけてくれると思っている」と話した。〔共同〕

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