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IOC委員に太田氏就任へ フェンシングメダリスト

国際オリンピック委員会(IOC)は4日、東京五輪に合わせて実施した選手委員選挙の投票結果を発表し、フェンシング男子で2008年北京、12年ロンドン両五輪銀メダルの太田雄貴氏(35)が日本人初の当選を果たした。五輪の運営や改革に選手の意見を反映する役割を担い、IOC委員を兼ねる。任期は28年ロサンゼルス五輪までで、8日のIOC総会で就任が正式承認される。

太田雄貴氏=共同

改選4枠に30人が立候補し、6825選手の投票で4番目の得票となる1616票を獲得した。日本人のIOC委員は国際体操連盟(FIG)の渡辺守成会長、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長と合わせて3人になり、通算では16人目。

IOCによる指名枠で過去に長崎宏子さんや小谷実可子さんが選手委員を務めた例がある。

選手村や競技会場のある札幌、伊豆(静岡)など計11カ所で受け付けた出場選手の投票が3日に締め切られていた。バスケットボール男子のパウ・ガソル(スペイン)、自転車女子のマヤ・ボシュチョフスカ(ポーランド)、競泳女子のフェデリカ・ペレグリニ(イタリア)も当選した。

今回の選挙では東京五輪か前回16年リオデジャネイロ五輪の出場選手に立候補資格があった。〔共同〕

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