/

照ノ富士、引退後は親方希望 名字は師匠と同じ「杉野森」

大相撲の新横綱照ノ富士関(29)=モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が官報で日本国籍取得が告示された4日、報道陣の電話取材に応じ「相撲人生の中で学んできたことを次に伝えていけるチャンスかなと思った。いろんなことを考えて決断した」と、引退後は親方として日本相撲協会に残る希望を表明した。年寄名跡の襲名には日本国籍が必要。

本名はガントルガ・ガンエルデネから変更し、名字は師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)と同じ「杉野森」にすることを明言。この日は下の名前は明かさなかった。

日本国籍取得は両膝のけがや内臓疾患の影響で序二段にまで転落した2019年春場所ごろに決めたという。「周りで支えてくれる人に恩返しをしなくてはいけない」と話した。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン