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柔道女子・増地監督「対応していく」 新ルール1月から

国際柔道連盟(IJF)が昨年末に発表した新たなルール変更について、日本女子の増地克之監督は4日に「これからの大会を経験しながら、どういう対応をしていくのかをしっかり備えていく」と語った。新ルールは1月から適用。東京五輪の1年延期で2024年パリ五輪への試行期間が短いため、大きな変更点はなかった。

技の流れをより重視し、片襟など変則的な組み手は攻めの過程ならば認められる。本来の動きとは反対方向に回転して投げ、危険性が指摘されていた通称「韓国背負い」は指導の対象となった。

技をかけた相手の背中を持って裏返しにする「めくり」と呼ばれる攻撃は決まってもポイントにならなくなり、女子52キロ級の阿部詩(日体大)は「私は結構めくりをするタイプだったので、考えてやっていかないといけない」と述べた。〔共同〕

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