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プロ野球、ソフトバンクに疫学調査 12球団代表者会議

プロ野球の臨時12球団代表者会議が4日、オンラインで開かれ、6月下旬から新型コロナウイルス感染者が相次いで2試合が延期になったソフトバンクを、疫学の専門家が調査する方針を確認した。日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は「具体的なご指摘を頂くと、それが感染対策の改善につながるのかなと考えている」と話した。

また、実行委員会では交流戦終了時点で12球団の1試合平均の試合時間が3時間5分で昨季よりも約6分間、短縮されていることが報告された。井原事務局長は「『投高打低』傾向の試合内容が短縮に影響しているのでは、と分析されていた」と説明した。〔共同〕

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