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車の次はドローン ナビ用地図、ゼンリンの戦略

Google Mapの空白地帯・3

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物流サービスの主役としてドローン(小型無人機)が約2日に1回の頻度で飛ぶ地域が長野県伊那市にある。物流用ドローンの飛行距離としては国内最長とみられる片道10キロメートルを飛び、山間部の住民に食品などを届ける。裏方で支えるのが、ドローンを安全かつ正確に運航させるゼンリンのシステムだ。カーナビゲーション向け地図で国内トップの実績を生かし「空の地図」作りに挑む。

「高齢者が自宅のある山間部から商業地域...

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Google Mapの空白地帯

陸地を制したグーグルすら手を付けられていない地図の〝空白地帯〟がある。海底、森林、空といった未開領域の地図は、資源や産業、防災などの分野で大きく貢献すると期待され、作製技術の研究・開発が加速する。地図を制するものがビジネスを制す――。世界のビジネスをリードする可能性を秘めた新時代の地図開発の最前線に迫った。

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