/

この記事は会員限定です

30年に海底を「見える」化 ベンチャー・研究者が集結

Google Mapの空白地帯・1

(更新) [有料会員限定]

〝地球最後のフロンティア〟とされる海底。その未開の地形を明らかにする大規模プロジェクトが世界を舞台に進んでいる。新資源の採取、生態系の解明、災害予測……。精緻な地図が人類にもたらす果実は計り知れない。世界中の研究者に加え、国内のスタートアップも技術開発に参画し始めた。

2030年に海底地形図を完成――。17年、そんな野心的な目標を掲げた「日本財団―GEBCO Seabed 2030」が始動した。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1852文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

Google Mapの空白地帯

陸地を制したグーグルすら手を付けられていない地図の〝空白地帯〟がある。海底、森林、空といった未開領域の地図は、資源や産業、防災などの分野で大きく貢献すると期待され、作製技術の研究・開発が加速する。地図を制するものがビジネスを制す――。世界のビジネスをリードする可能性を秘めた新時代の地図開発の最前線に迫った。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン