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4日のプロ野球 結果と戦評

(更新)

【阪神3-0日本ハム】阪神の青柳が低めへ丁寧に集める投球で、8回4安打無失点で6勝目を挙げた。打線は四回に大山が先制打を放ち、五回に中野と近本の連続適時打で2点を加えた。チームは4連勝。日本ハムは5安打に抑え込まれ3連敗。

【ヤクルト3-2西武】ヤクルトが3連勝し7カード連続で3連戦に勝ち越した。0-2の五回に中村の適時打で追い上げ、六回に村上の16号2ランで逆転した。2番手のコールが2勝目を挙げマクガフが16セーブ目。西武は打線が攻めきれず4連敗を喫した。

【中日4-2ソフトバンク】中日は1-2の七回、代打溝脇の右翼線を破る2点三塁打で逆転。八回はビシエドが適時二塁打を放った。2番手の祖父江が2勝目、R・マルティネスは15セーブ目。ソフトバンクは大関が6回1失点も、津森ら救援陣が粘れなかった。

【オリックス3-2広島】オリックスが4連勝。1-2の八回に吉田正の一ゴロの間に同点とし、T―岡田の中前打で勝ち越した。山本が7回3安打2失点でリーグトップの6勝目を挙げ、平野佳は16セーブ目。広島は八回無死一、三塁から3者連続三振に倒れた。

【DeNA6-1楽天】DeNAは1-1の七回に佐野の適時二塁打と牧の2試合連発の15号3ランで4点を勝ち越し、八回に牧の適時打で加点した。京山が5回1失点で粘り、2番手のクリスキーが来日初勝利。楽天は三、四回の逸機が響き3連敗を喫した。

【巨人2-1ロッテ】巨人が3連勝した。0-1の七回に増田陸の適時打と代打中島の二ゴロで2点を奪い逆転した。メルセデスは八回途中7安打1失点で5勝目、大勢が20セーブ目を挙げた。ロッテは佐藤奨の7回2失点の好投を生かせず3連敗を喫した。〔共同〕

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