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4日のJ1 結果と戦評

【広島4-2徳島】広島が4得点で快勝。前半9分に藤井の右足シュートで先制。同11分、36分にエゼキエウが頭で決めて加点し、後半20分に浅野が左足で押し込んだ。徳島は序盤の失点が重く、後半9分に岸本、同35分に一美が得点したが及ばなかった。

【清水2-1C大阪】清水は積極的な攻めの姿勢が実り、逆転勝ちした。0-1の前半ロスタイムに西沢の左FKに鈴木義が右足を合わせて同点。後半6分に西沢の左足ミドルシュートで勝ち越した。C大阪はゴール前を崩し切れず、1点止まりだった。

【G大阪0-0湘南】ともに無得点で引き分けた。湘南は立ち上がりから積極的に攻め、前半は2度の決定機を相手GKに阻まれ、後半も数多くシュートを放ったもののゴールを奪えなかった。G大阪は粘り強い守備は良かったが、攻撃に課題が残った。

【大分3-2柏】大分が点の取り合いを制した。前半に渡辺、下田のゴールで2点を先取。後半に追い付かれたが、同21分にパスをつないで崩し、三竿の横パスに増山が体勢を崩しながら合わせた。柏は守備のマークが甘くなったところを突かれた。

【札幌1-0横浜C】札幌が逃げ切った。前半6分、敵陣で奪い返し、チャナティップからのシュート性の球を小柏が右足で合わせ先制。負傷による交代が続いたが、宮沢を中心に崩れることなく無失点。横浜FCは渡辺やクレーベが好機を生かせなかった。

【神戸2-0鳥栖】神戸は0-0の後半26分、大崎が浮き球で前線に送ると、武藤が頭でゴール前に落とし、大迫が巧みにさばいて左足で決めた。後半終了間際には田中が追加点を挙げた。鳥栖は後半攻勢に出たが、中野嘉らの逸機が響いた。

【名古屋0-0浦和】ともに得点なく引き分けた。名古屋は自陣に引き、ゴール前で手堅く守って最後まで得点を許さなかった。後半、カウンターなどで攻勢に出た浦和はオフサイドのため得点が取り消されるなど、決定機を生かせなかった。

【横浜M1-1川崎】攻防が激しく入れ替わる好ゲームは横浜Mが追い付き引き分けた。0-1の後半29分、FKの流れから左クロスのこぼれ球を前田が決めた。川崎は同22分に右クロスをレアンドロダミアンが頭でたたきつけ先制したが、隙を突かれた。

【鹿島1-0仙台】鹿島が競り勝った。後半28分、パスを受けたディエゴピトゥカが、ペナルティーエリア右外から左足でゴールを決めた。逸機が多く苦しい展開だったが、守備は崩れなかった。仙台は好機があったものの一押しが足りなかった。

【F東京0-0福岡】互いに決め手を欠き、無得点で引き分けた。前半は福岡が主導権を握ったが、速攻からファンマのシュートがGKに阻まれるなど実らず。FC東京は後半にボールを保持する時間を増やしたものの、効果的な攻めは見られなかった。〔共同〕

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