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ロシア・サッカー連合、CASに提訴へ 出場禁止巡り

【ベルリン=共同】ロシア・サッカー連合は3日、国際サッカー連盟(FIFA)と欧州サッカー連盟(UEFA)から科された国際大会への出場禁止の措置を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴すると発表した。今月下旬にワールドカップ(W杯)カタール大会欧州予選プレーオフが控えている。

ロシアのウクライナ侵攻を受け、FIFAなどは2月28日にロシアの代表やクラブチームを主催大会に出場させないことを決めた。ロシア連合は「FIFAとUEFAの措置に法的根拠はないと信じている。この決定はプレーオフで対戦する相手からの圧力によってなされたもので、スポーツの原則とフェアプレーのルールに違反する」と主張した。

プレーオフは24日にロシア―ポーランド、スウェーデン―チェコを実施。勝者同士が29日に本大会出場を懸けて対戦する。ロシアの侵攻を受け、3カ国は対戦拒否を表明。FIFAは2月27日にホームゲームの中立地開催や国名の使用を認めないことなどを決めたが、3カ国をはじめとした欧州各協会は反発。国際オリンピック委員会(IOC)の勧告もあって翌28日に厳しい措置に踏み切った。

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