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谷川亜華葉、女子400個メ高校新でV 競泳の代表選考会

競泳の国際大会日本代表選考会第2日は3日、東京辰巳国際水泳場で行われ、女子400メートル個人メドレーは東京五輪代表の谷川亜華葉(イトマンSS)が高校新記録の4分36秒45で勝ち、派遣標準記録を切って世界選手権(6~7月・ブダペスト)と杭州アジア大会(9月)の代表に入った。

成田実生(金町SC)が4分36秒71の中学新で2位。五輪女王で、この種目の世界選手権代表に決まっている大橋悠依(イトマン東進)は3位。

男子の200メートル自由形は松元克央(セントラルスポーツ)が1分46秒14、100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が52秒94で勝ち、ともに代表に決まった。

女子は、非五輪種目の50メートル平泳ぎを青木玲緒樹(ミズノ)が30秒27の日本新で制した。2日の100メートル平泳ぎに続く日本記録樹立となった。200メートル自由形で4位までに入った難波実夢(JSS)小堀倭加(セントラルスポーツ戸塚)増田葵(菅公学生服)吉井萌萌花(イトマンSS)は800メートルリレーの選考基準を満たして代表となった。〔共同〕

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