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ポスティング交渉期間、ロックアウト後に先送り

日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は3日、米大リーグがロックアウトに突入し、全ての契約交渉が止まったことにより、日本選手の米移籍に用いるポスティングシステムの交渉期間などの一部は、労使協定が妥結してロックアウトが終了した後に回されることを明らかにした。

広島の鈴木誠也外野手が同システムで大リーグ移籍を目指している。交渉期間は30日間で22日(日本時間23日)が期限となっていたが、労使協定が失効している間の日数はロックアウト終了後に改めて加算される。

5日までとなっていた申請手続きの期間も一時中断し、残りの日数はロックアウト明けに回される。〔共同〕

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