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レスリング文田「メダルに5年の重み」 一夜明け心境語る

東京五輪レスリング男子グレコローマンスタイル60キロ級で銀メダルを獲得した文田健一郎(ミキハウス)が一夜明けた3日、東京都内で記者会見し「5年の重みがメダルに詰まっていると感じた。一番求めていた色のメダルではないが、この5年間は僕が認めてあげなくちゃと思った」と目元を拭って心境を語った。

レスリング男子グレコローマン60キロ級で銀メダルを獲得し、記者会見で撮影に応じる文田健一郎(3日・東京都内)=代表撮影・共同

前夜は一睡もできず、指導を受けた父敏郎さんからの電話には出なかったそうで「父のレスリングのすごさを証明したかったが、3年後に延期になった。気持ちを整理してから改めて話したい」。グレコの日本勢で1984年ロサンゼルス五輪の宮原厚次以来の金メダルに届かなかっただけに「(2024年五輪の)パリでは一番いい色のメダルを持って笑顔でマットから降りたい」と決意を新たにした。

目標にしてきた五輪が終わり「まずは少し休養を取りたい」と語り、好きな猫カフェに「癒やされに行きたい」と笑みをこぼした。〔共同〕

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