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五輪王者の阿部一二三が優勝 柔道選抜体重別

柔道の世界選手権(10月・タシケント)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権最終日は3日、福岡国際センターで男子7階級が行われ、66キロ級で東京五輪金メダルの阿部一二三(パーク24)が決勝で丸山城志郎(ミキハウス)を下し、2017年以来3度目の優勝を果たした。

阿部は五輪以来の実戦復帰。丸山とは一昨年12月の東京五輪代表決定戦以来の対戦となり、指導3の反則勝ちで退けた。

81キロ級は東京五輪覇者の永瀬貴規(旭化成)が19年以来6度目の制覇。60キロ級は古賀玄暉(旭化成)が決勝で同五輪金メダルの高藤直寿(パーク24)に一本勝ちし、2年連続2度目の頂点に立った。100キロ超級は準決勝で五輪代表の原沢久喜(長府工産)を倒した小川雄勢(パーク24)が18年以来2度目の優勝。

100キロ級は羽賀龍之介(旭化成)が19年以来2度目、90キロ級は増山香補が2年連続2度目、73キロ級は橋本壮市(ともにパーク24)が18年以来4度目の制覇。90キロ級で東京五輪代表の向翔一郎(ALSOK)は初戦敗退だった。

全日本柔道連盟強化委員会で阿部、丸山、永瀬、高藤ら8人が世界選手権代表に選ばれた。〔共同〕

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