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小林陵侑「ほぼ100点」 五輪金・W杯総合Vに

北京冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子で金、銀のメダルに輝き、ワールドカップ(W杯)で2度目の個人総合優勝を果たした小林陵侑(土屋ホーム)が3日、東京都内で記者会見し「まさか金、銀を持って帰れると思わなかったので、すごくうれしい。結果としては、ほぼ100点」と、笑顔で歴史的なシーズンを振り返った。

伝統のジャンプ週間でも総合優勝し、主要タイトルを総なめにした25歳の小林陵は、最も良かったジャンプに、スキーの日本勢として24年ぶりに頂点に立った北京五輪の個人ノーマルヒルの1回目を挙げた。長いシーズンを戦い抜いて約4カ月半ぶりに帰国し「とりあえずゆっくり。今はゴルフが楽しみ」と語った。

来季は「不完全燃焼感があった」と言うフライングヒルでの世界最長記録(253.5メートル)更新に意欲を示すとともに「まずは1勝を目指す。札幌でできれば」とまだ達成していない自国でのW杯優勝を目標に掲げた。〔共同〕

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