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3日のプロ野球 結果と戦評

(更新)

【ヤクルト11-4DeNA】ヤクルトは一回に山田の適時打、青木の2点適時打、中村の2ランで5点を先行し、二回に山田の適時二塁打、四回に青木のソロと着実に加点した。初先発の小沢が5回3失点でプロ初勝利。DeNAは京山が二回途中6失点と崩れた。

【阪神3-0中日】阪神の才木が丁寧に低めを突き、5回を無失点で3季ぶりの登板を白星で飾った。打線は二回に大山の2ランで先制し、続く三回に中野のソロで加点。継投で反撃を許さなかった。中日は7回を3失点と粘った柳を援護できなかった。

【巨人7-5広島】巨人が打ち勝ち、連敗を3で止めた。3-3の七回に坂本が2打席連続本塁打の2ラン。追い付かれても八回に吉川が勝ち越し二塁打を放ち、九回は丸がソロで突き放した。6番手の高梨が2勝目。広島は救援陣が総崩れだった。

【ソフトバンク3-0西武】ソフトバンクの石川が1安打に抑えて2年ぶりの完封で3勝目。テンポ良く内外角に制球して的を絞らせなかった。打線は一回に周東の3号ソロで先制。三回には周東と牧原大の連続適時打で2点を追加した。西武は打線が沈黙した。

【楽天14-1ロッテ】楽天が今季最多の21安打で14得点し連敗を3で止めた。一回に銀次の適時二塁打で先制し三回に島内の犠飛で加点、五回に小深田の適時三塁打など打者一巡で5点を加えた。早川が7回1失点で5勝目。ロッテは連勝が4で止まった。

【オリックス7-3日本ハム】オリックスが一回に安達、中川圭らの適時打で3点を先制。七回に安達の適時打、九回に吉田正の3点二塁打で加点した。2番手の黒木が4年ぶりの白星。日本ハムは七回に清宮が自己最多8号ソロを放つも、救援陣が粘れなかった。〔共同〕

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